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Rendering and Saving Images

(画像のレンダリングと保存)

レンダリングの設定を調整し終えたら、画質ファイル形式 に基づいて実際に画像をレンダリングする必要があるでしょう。静止画のレンダリングは非常に簡単です。アニメーションのレンダリング はもう少し複雑で、次の章で扱います。

アクティブカメラから画像をレンダリングするには、Render パネルで、大きな画像のあるボタンをクリックします。デフォルトでは 3Dビューが UV/Image エディタと置き換えられ、レンダリング結果が現れます。

Displaying Renders

(レンダリング結果の表示)

こうしてレンダリング結果が Image エディタに表示されます。Display ドロップダウンメニューでは、この表示方法を指定できます:

Keep UI
Image エディタに描画しますが、UI を切り替えません。レンダリング結果を見るには、自分で Image エディタを開く必要があります。
New Window
新たにフローティングウィンドウを開いてレンダリング結果を表示します
Image Editor
3Dビューは Image エディタに置き換えられ、レンダリング結果を表示します
Full Screen
Image エディタが UI を置き換え、レンダリング結果を表示します

どのオプションを選んでも、レンダリング表示は Esc を押すと閉じ、元のビューに戻ります。

Saving

(保存)

レンダリングした画像は Image メニューにある保存オプションを使って保存できます。

Animation Playback

(アニメーションの再生)

Render パネルにある 'Play' ボタンを押すと、レンダリングしたアニメーションを新たなウィンドウで再生します。

実行中のアニメーションプレイヤーに画像や動画をドラッグ&ドロップすることもできます。新たなデータで再生が再実行されます。

キーボードショートカット
  • A フレームスキップの切り替え
  • P ピンポン再生(再生と逆再生の繰り返し)の切り替え
  • ↵ Enter 再生開始(一時停止時)
  • 0 NumPad ループ再生の切り替え
  • Padperiod 手動でフレームを進めます
  • ひとつ後ろのフレームに戻ります
  • ひとつ前のフレームに進みます
  • 10フレーム戻ります
  • 10フレーム進みます
  • ⇧ Shift 逆向きに再生
  • ⇧ Shift 通常方向に再生
  • ⇧ Shift 押し続ける間フレーム番号を表示
  • LMB Template-LMB.png ドラッグして再生箇所を選びます
  • CtrlPlus ズームイン
  • CtrlMinus ズームアウト
  • Esc 終了
  • 1 NumPad 60 fps
  • 2 NumPad 50 fps
  • 3 NumPad 30 fps
  • 4 NumPad 25 fps
  • ⇧ Shift4 NumPad 24 fps
  • 5 NumPad 20 fps
  • 6 NumPad 15 fps
  • 7 NumPad 12 fps
  • 8 NumPad 10 fps
  • 9 NumPad 6 fps
  • / NumPad 5 fps
  • Minus 再生速度を遅く
  • Plus 再生速度を速く

Display Options

(表示オプション)

レンダリングした画像が Image エディタに表示されると、新たなメニュー項目が使えるようになります。

Slot Menu(スロット)
レンダリング前に新しいスロットを選ぶと、次のレンダリング結果を一時領域に保存できます。スロットにレンダリングされた画像は、そのスロットを選ぶと見ることができます。空のスロットを選ぶと Image エディタに空のグリッドが表示されます。J を使うと保存したレンダリングを巡回できます。AltJ で逆方向に巡回できます。
Render Layer
レンダーレイヤー (eng) を使っていれば、表示するレイヤーをこのメニューで選びます。
Render Pass(パス)
レンダーパス (eng) を使っていれば、表示するパスをこのメニューで選びます。
Image Painting
このアイコンは画像ペイントの有効/無効を切り替えます
表示モード
最後の4つのボタンは画像の表示方法を指定します
RGB
画像をアルファチャンネルを使わずに表示します
RGBA
透明なピクセルを、アルファチャンネルを表すチェッカー模様で置き換えます
Alpha Channel
グレイスケール画像を表示します。白い領域は不透明になり、黒い領域はアルファ値 0 を持ちます
Z Depth
カメラ設定 で指定したとおりに、Clip Start から Clip End の間でカメラからの奥行きを表示します
Curves Panel
Curves パネルは Properties パネルから利用できます。画像の色調整に使えます。