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体積のコントロール

流体の量をコントールするため、ドメインの中に流体を追加または吸収するオブジェクトを設置することができます。

発生源(Inflow)

Fluid inflow settings

このオブジェクトはシミュレーション内に流体を注ぎます。給水栓のようなものです。

Volume initialization type
  • Volume:オブジェクトの内部がすべて流体として初期化されます。これは閉じたメッシュの場合だけ機能します。
  • Shell:メッシュの表面が薄い流体のレイヤーとして初期化されます。これは開いたメッシュでも使うことができます。
  • BothVolumeShellを足し合わせたような状態です。これも閉じたメッシュでなければいけません。下図を参照。
Example of the different volume init types: Volume, Shell and Both (ShellVolumeよりもわずかに大きい)

Inflow velocity
オブジェクトの内部で流体が生成される速度です。
Local Coords/Enable
流体の発生にローカル座標系を使います。これはオブジェクトが移動・回転している場合に便利です。供給の流れはそれにしたがい、動きをコピーします。これを無効にした場合は発生の位置や方向は変わりません。
Animated Mesh/Export
メッシュがアニメートする場合(アーマチュア、シェイプキー、ラティスでの変形等)、このボタンを押してください。これを有効にすると計算がとても遅くなるので注意してください。また位置や回転のIPOでアニメートする場合(つまりオブジェクトの座標変換だけをする場合)は必要ありません。


吸収源(Outflow)

Fluid outflow settings

このオブジェクトの領域に流れ込んだ流体はすべて消去されます(排水口やブラックホールのようなものです)。発生源オブジェクトと一緒に使えば、ドメインが流体でいっぱいにならずにすみます。有効にされると、水上の竜巻や液体用掃除機のように流体を吸い込み、オブジェクトの移動にしたがって流体の消える位置も移動します。

Volume initialization type
  • Volume:オブジェクトの内部がすべて流体として初期化されます。これは閉じたメッシュの場合だけ機能します。
  • Shell:メッシュの表面が薄い流体のレイヤーとして初期化されます。これは開いたメッシュでも使うことができます。
  • BothVolumeShellを足し合わせたような状態です。これも閉じたメッシュでなければいけません。下図を参照。
Example of the different volume init types: Volume, Shell and Both (ShellVolumeよりもわずかに大きい)

Animated Mesh/Export
メッシュがアニメートする場合(アーマチュア、シェイプキー、ラティスでの変形等)、このボタンを押してください。これを有効にすると計算がとても遅くなるので注意してください。また位置や回転のIPOでアニメートする場合(つまりオブジェクトの座標変換だけをする場合)は必要ありません。