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流体オブジェクト

Fluid object settings

ドメイン内におけるこのオブジェクトの領域が、流体として使われることになります。現在のところ、ドメインの中に二つ以上の流体を作る場合は流体同士が重なってはいけません。また、法線が外側を向いていることを確かめてください。ドメインとは違って、このオブジェクトのメッシュ形状はそのまま流体の形状になります。

Volume initialization type
  • Volume:オブジェクトの内部がすべて流体として初期化されます。これは閉じたメッシュの場合だけ機能します。
  • Shell:メッシュの表面が薄い流体のレイヤーとして初期化されます。これは開いたメッシュでも使うことができます。
  • BothVolumeShellを足し合わせたような状態です。これも閉じたメッシュでなければいけません。下図を参照。
Example of the different volume init types: Volume, Shell and Both (ShellVolumeよりもわずかに大きい)

Animated Mesh/Export
メッシュがアニメートする場合(アーマチュア、シェイプキー、ラティスでの変形等)、このボタンを押してください。これを有効にすると計算がとても遅くなるので注意してください。また位置や回転のIPOでアニメートする場合(つまりオブジェクトの座標変換だけをする場合)は必要ありません。
Initial velocity
シミュレーションの最初の時点での流体の速度。単位はメートル/秒です。


Blender3D FreeTip.gif
法線の向きによって結果が大きく変わります!
Blenderは面の法線の方向を使って流体の「内側」と「外側」を決めます。すべての法線が外側を向いているようにしてください(Edit modeCtrlN。またはSpaceのあとEdit → Normals → Calculate Outside)。法線が間違った方向を向いていると、あなたは激しい洪水に襲われるでしょう。なぜならBlenderはオブジェクトの存在する領域が「外側」であると考えるからです。これは流体のVolume initのタイプにかかわらず起こります。