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Needs a more detailed Uses + Functions section


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Empties

(エンプティ)

"エンプティ" は空のオブジェクトです。実際のジオメトリを持ちませんが多用途のハンドルとして使えます。

Settings

(設定)

Plain Axes(座標軸)
それぞれが +X、-X、+Y、-Y、+Z、-Z軸を向く6つのラインとして描画します。
Arrows(十字)
X軸、Y軸、Z軸、の正方向を指す、それぞれにラベルの付いた矢印として描画します。
Single Arrow(矢印)
+Z軸を指す単一の矢印として描画します。
Circle(円)
XZ平面の円として描画します。
Cube(立方体)
XYZ軸に平行な立方体のフレームとして描画します。
Sphere(球)
3つの円によって定義された暗黙の球体として描画します。初めは各円は X、Y、Z軸に平行です。
Cone(円錐)
+Y軸を指す円錐として描画します。
Image(画像)
エンプティに画像を表示させることができます。青写真またはモデリングの元になるキャラクターシートを含む、参考用の画像の生成に、背景画像のかわりに使用することができます。画像は3D表示モードにかかわらず表示されます。設定は 背景画像の設定 と同じです。

"備考: アルファ画像を使えますがオブジェクト描画順に既知の制限があり、非選択のとき他オブジェクトの上にアルファが描画されないことがあります。"

Size
エンプティのローカルサイズを制御します。 これは、自身のスケールを変更するのではなく、単に形状のサイズを変更するだけです。
エンプティの8種の描画種類


Usage and functions

(用途と機能)

変換のハンドルとして機能し、編集やレンダリングはされません。 エンプティは、重要で便利なオブジェクトです。使用方法のいくつかの例は、次のとおりです:

オブジェクトグループの親オブジェクト
  • 任意の数の他のオブジェクトの親にできます。レンダリングに影響させずにオブジェクトグループの制御が簡単に行えます。
拘束のターゲット
  • エンプティは通常の拘束かボーン拘束のターゲットとしても使えます。
  • これを利用すると制御できることがはるかに増えます。たとえば Track to 拘束を使ってカメラをエンプティに向かせる簡単なリグを作れます。
配列のオフセット
  • エンプティは Array(配列複製)モディファイアの補正に使えます。複雑な変形が単独のオブジェクトを動かすだけでできるようになります。
配列操作に使われるエンプティの例
Track to 拘束の制御に使われるエンプティの例
その他の一般的な用途
  • プレースホルダ
  • リギングの制御
  • 被写界深度(DOF)の距離
  • 画像の参照