From BlenderWiki

Jump to: navigation, search
Blender3D FreeTip.gif
IMPORTANT! Do not update this page!
We have moved the Blender User Manual to a new location. Please do not update this page, as it will be locked soon.


Page status (reviewing guidelines)

Partial page Text Just started. If you have any suggestions, please add them in the discussion page. Thank you.
Proposed fixes: none

何でここでも Python チュートリアル?

2つ理由があります。

  1. Python 3.x を使ったプログラミングを手早く効率的に紹介するためです
  2. 一番重要なのは Blender のコンソールの中で教えることで、学習者が文脈を理解できることです。
  3. 下記の 外部リンク を見てください

プログラミングって何?

プログラミングは、簡単に言えば「データ操作」以外の何者でもありません。データの編集、もしくは新たなデータの作成操作です。

一番単純なデータは数値です。数値操作には足し算、引き算、掛け算などがあります。これは考えられる限りで最も単純なデータ型です。

しかし現実世界の問題解決には、簡単なデータ(例えば数値)からなる、複数のデータが必要です。Vector データ型は良い例で、3つの数値から構成されています。

このチュートリアルでは、Python 言語が用意しているデータ型にどんなものがあるか、それに、自分のプログラム用に独自の型を作る方法と、そのデータに働きかける操作の書き方を見ていきます。

Python って何?

Python はインタプリタ型の、インタラクティブな、オブジェクト指向プログラミング言語です。モジュール、例外処理、動的型付け、高レベルの動的なデータ型、クラスを含みます。Python は顕著なパワーと明快な構文を組み合わせます。

Python の学習はまた、プログラミングをしたことがない方にも非常に簡単です。

Python インタプリタ

このチュートリアルのエクササイズはすべて、Python 3.2 インタプリタを埋め込んである、Blender 2.6 内蔵のコンソールウィンドウを使う予定です。

次のビデオではインタプリタへの切り替え方法をお見せします。

Manual-Part-XX-Manual-Extensions-Python-Console-Default-Console.png

インタプリタのプロンプト >>> に続けて、Python コマンド、式や文の入力を開始できます。

Hello World

古典的な "Hello World" プログラムから始めてみましょう。

次の print 文をインタプリタのプロンプトに入力して ↵ Enter キーを押してください。

Manual-Part-XX-Manual-Extensions-Python-Tutorial-Hello-World.jpg

上の文を分析してみましょう。

  1. "Hello World" は Python の文字列 [1] です。
    1. 文字列は文字(数字、アルファベット、記号)の連なりです。
  2. print() は Python の組み込み関数で、出力を表示します。
  3. print("Hello World")Hello World をコンソールに出力します。
エクササイズ
次のコマンドを入力して結果を確認してください。
 print('"Hello World"')
 print("'Hello \n World'")

Python では、文字列リテラルに 数値 を「掛ける」ことができます。こうすると 数値 で指定した数だけ文字列を繰り返すことになります。

  • 数値 * 文字列リテラル
  • 文字列リテラル * 数値
  • * は Python の掛け算の記号です

Manual-Part-XX-Manual-Extensions-Python-Tutorial-Hello-World2.jpg

Note


外部リンク

ウェブページ

動画チュートリアル

  • Python プログラミングを広く学びたければ、このチュートリアルを見てみてください。