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距離制限拘束

概要

Limit Distance 拘束は、指定したターゲットから、遠く、近く、あるいはきっかりの距離に、所有者を強制します。 言い換えれば、所有者の位置を、ターゲットを中心とした球の、外側、内側、または表面のいずれかに拘束します。

あなたが (新しい) ターゲットを指定すると、 Distance 値が、所有者とこのターゲット間の距離に合わせて、自動的に設定されます。

Exclamation mark.png
注意点として、このような拘束を 接続された ボーンに使用する場合、効果を持ちません。なので親のティップが、オーナーのボーンのルートの位置を制御します。

オプション

Limit Distance panel
Target
この拘束は、一つのターゲットを使用し、それを持っていないときは機能しません (赤の状態) 。
Bone
TargetArmatureである場合、新しいフィールドが表示され、個々のボーンを Targetとして設定するオプショナルな選択を行えます。
Head/Tail
BoneTargetとして設定されている場合、新しいフィールドが表示され、このボーンに沿ってどこにターゲットを置くのか省略可能な選択肢を提供します。
Vertex Group
TargetMeshである場合、新しいフィールドが表示され、 Vertex Group をターゲットとして設定するオプショナルな選択を行えます。
Distance
この数値フィールドは、限界距離を設定します。言い換えれば、拘束球の半径です。
Reset Distance
クリックすると、この小さなボタンは Distance の値をリセットし、所有者とそのターゲット間の実際の距離に一致するようにします (つまりこの拘束が適用される前の距離に)。
Clamp Region
Limit Mode ドロップダウンメニューを使用すると、 Distance の設定とターゲットの中心によって定義される球をどのように使用するか選ぶことができます:
Inside (default)
所有者は球の 内側に 拘束されます。
Outside
所有者は、球体の 外側に 拘束されます。
Surface
所有者は球の 表面上に 拘束されます。