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レイヤー

Grease Pencil は GIMP や Photoshop で見られるようなレイヤー内に描画されます。これらのレイヤーは Blender のシステムのレイヤーとは無関係であり、利用できる数の上限が存在しません。上述のアプリケーションのようにこれらのレイヤーはリネーム、ロック、非表示そして削除が可能です。

レイヤーの主な目的はスケッチを意味の有るまとまりとして互いに集める事です ("割り当てノート"、"ディレクターの割り当てに対するコメント"等) 。このような理由から、 (何らかの変更を施した後に限らず) 1つのレイヤー上の描画はそのレイヤーの設定した色、透明度、線の太さの影響を受けます。

標準では、ほとんどの操作はアクティブなレイヤーに対してのみ影響を与えます。このアクティブなレイヤーはパネル上で異なる色 (標準では、明るめの濃い橙色) によって表示されます。1つのレイヤーをクリックする、もしくはその設定を変更するとそのレイヤーが新たなアクティブなレイヤーになります。

アクティブなレイヤーは (Grease Pencil が表示されている全ての View の右上側の角に有る) ステータス・インジケーターによっても確認できます。

スケッチのアニメーション

Grease Pencil は基本的なテストを行う事ができます (2Dのパラパラ漫画アニメーションのような物) 。スケッチは描画されたフレーム上に保持され、(存在するレイヤー上に) 独立した描画として扱われます。各々の描画は次の描画がレイヤー上に現れるまで見える状態にあります。その例外は1つのレイヤーで最初に描画された物だけで、これはフレームに描画されていない時点でも見える状態にあります。

そのため、ペンシルテストやスケッチのアニメーションを作ることは簡単です:

  1. 関係するフレームの最初のフレームに移動し、スケッチを描画してください。
  2. 関係するフレームの次のフレームに移動し、再び描画してください。
  3. 必要なだけ上記の工程を繰り返します。

Onion Skinning

Onion-skinning (もしくは ghosting) とは、Blender 上で前後のフレームを薄く表示する、アニメーターにとって便利なツールです。この機能によってアニメーターは異なるフレームと動きの比較を行って、動作について判断しやすくなります。

利用時の注意点:

  • Onion-skinning は Grease Pencil のプロパティパネル上のレイヤー毎に Onion Skin ボタンを押して有効になります。
  • Onion Skin ボタンのすぐ下に有る Frames フィールドでは、描画されるフレーム数を調整できます。Frames の値が0の場合は、現在表示されているフレームの前後1つずつだけのフレームが描画されます。それ以外の場合は、現在表示されているフレームの前後両側について、このフィールドで指定した値のフレーム数までのフレームが描画されます。

(NdT : 訳者によるメモ : 以下の内容が 2.5x の一部に適合しない説明のため和訳保留)

スケッチのタイミングの調整

Action Editor 上に表示される Grease Pencil ブロックで描画のタイミングを調整する事ができます。この機能はアニメーターがショットを組み立てていくのに特に有用で、その組み立てを行う事ができるようになる事が全体の目標になります。

  1. In an Action Editor window, change the mode selector (found beside the menus) to Grease Pencil (by default, it should be set to Action Editor).
  2. At this point, the Action Editor should now display a few “channels” with some “keyframes” on them. These “channels” are the layers, and the “keyframes” are the frames at which the layer has a sketch defined. They can be manipulated like any other data in the Action Editor can be.

All the available Grease-Pencil blocks for the current screen layout will be shown. The Area/Grease-Pencil datablocks are drawn as green channels, and are named with relevant info from the views. They are also labeled with the area (i.e. window) index (which is currently not shown anywhere else though).

スケッチのコピー

It is possible to copy sketches from a layer/layers to other layers in the Action Editor, using the “Copy”/“Paste” buttons in the header. This works in a similar way as the copy/paste tools for keyframes in the Action Editor.

Sketches can also be copied from one screen (or view) to another using these tools. It is important to keep in mind that keyframes will only be pasted into selected layers, so layers will need to be created for the destination areas too.