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3D テキスト

カーブの Bevel Factor(ベベル係数)マッピング

Bevel Factor(ベベル係数)マッピングは、ベベル係数(0から1の間の数)と、ベベルされたスプラインのレンダリング開始と終了ポイントの関係をコントロールできます。(97cb76a)

"Resolution(解像度)"、"Segments(セグメント)"、"Spline(スプライン)" の3つのオプションがあります。"Resolution(解像度)" は2.71以前同様にベベル係数をマッピングしますが、"Segments(セグメント)"、"Spline(スプライン)" は新機能です。

  • "Resolution(解像度)": ベベル係数をスプライン(U 解像度)の分割数にマッピングします。
  • "Segments(セグメント)": ベベル係数をセグメントの長さと、セグメントの分割数にマッピングします。
  • "Spline(スプライン)": ベベル係数をスプラインの長さにマッピングします。

レンダー

  • Blender 内部: Material(マテリアル)プロパティに、レイとバッファシャドウの両方を無効にできる "Cast(成型)" が追加されました。(fc28732ba65a)

3DView(3Dビュー)

  • GLSL プレビュー: アクティブレンダーレイヤー内で有効なランプとマテリアルライトグループのみ使用するように。(1973b17fce65)

モーショントラッキング

新しい歪みモデルが追加されました(ed2ddc9)。これは "Division(分割)モデル" と呼ばれ、以前に使用されていた Polynomial(多項式)モデルと比べ、二つのパラメータのみで大きな歪みを定義します。このため、GoPro+魚眼レンズのような大きな歪みのカメラに適しています。

このモデルは Movie Clip Editor(動画クリップエディター)の▼Lens(レンズ)パネル内で利用できます。

マスキング

マスキングモジュールの大きな変更は、非対称とフリーハンドルの対応です。(1af69b6)

従来、Aligned(整列)ハンドル(単一のハンドルで表示)か Vector(ベクトル)ハンドルのいずれかのみ利用可能でした。現在、左右のハンドルに違うタイプを持つことができるようになり、また、ハンドルに Free(フリー)タイプが使用できなくなりました。これは[V]キーメニューから利用可能です。

制御点を作成する方法が変更されました。現在、[Ctrl]+クリック→スライドでスプラインの曲率を設定します。