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Buttons and Controls

ボタンなどの操作項目は、ほぼすべてBlenderインターフェースのウィンドウで見つかります。 さまざまなタイプの操作項目は以下のとおりです。

Operation Buttons

Operation button

これらは、LMB Template-LMB.pngでクリックしたときに動作を実行するボタンです。 これらは、デフォルトのBlender方式では、その灰色の色合いによって識別することができます。

これらのボタンの上でCtrlCを押すと、そのpythonコマンドがクリップボードにコピーされ、pythonコンソールやテキストエディタでスクリプトを書くときに使用できます。

Toggle Buttons

Toggle buttons

トグルボタンはチェックボックスで構成されています。 このタイプのボタンをクリックすると状態をトグル切り替えしますが、命令を実行することはありません。 場合によっては、ボタンに番号ボタンがとり付けられていて、プロパティの影響を制御できるものもあります。

Radio Buttons

Radio buttons

ラジオボタンを使用するのは "相互に排他的な" オプションの小さな選択肢から選択するときです。

Number Buttons

Number buttons

数字ボタンは、ラベルがついているのが特徴で、ほとんどの場合、番号に続いて名前とコロンが含まれています。 数字ボタンは、いくつかの方法で処理されます:

  1. ステップで値を変更するには、ボタンの両側の小さな三角形を LMB Template-LMB.pngでクリックします。
  2. 値を大幅に変更するには、LMB Template-LMB.pngを押したまま左右にマウスをドラッグします。 Ctrlを押したままにしてからLMB Template-LMB.pngを押下し続けると、値が離散的なステップで変更されます。⇧ Shiftを代わりに押したままに場合は、値をより細かく制御できます。
  3. ↵ EnterLMB Template-LMB.pngで、値を手入力することができます。

値を手入力するとき、↖ Home または ⇥ Endを押すと、範囲の先頭または末尾にカーソルを移動します。 Escを押すと、編集がキャンセルされます。 ボタンの値をコピーすることもでき、ボタンの上にマウスを滞空させてCtrlC押すことで行えます。 同様に、CtrlVで、コピーした値を貼り付けることができます。

数式

3*2 のような式を、 6の代わりに入力することができます。あるいは 5/10+3のようにも。 pi (3.142) のような定数や、 sqrt(2) (2の平方根)のような関数も使用することができます。

これらの式はPythonによって評価されます。すべての利用可能な数学表現は以下を参照してください: math module reference

Units

数式と同様に、数字に単位を混在させることができます。これが動作するためには、シーンの設定で単位を設定する必要があります (メートル法、又はインペリアル)。

有効な単位の含め方は...

  • 1cm
  • 1m 3mm
  • 1m, 3mm
  • 2ft
  • 3ft/0.5km
  • 2.2mm + 5' / 3" - 2yards

コンマは省略可能であることを覚えておきましょう。また、メートル法とインペリアルを混在させることができても、ディスプレイには一度に一つずつしか表示できないことにも注意してください。

Menu Buttons

Datablock link buttons

メニューボタンを使用すると、アイテムを動的に作成されるリスト上で扱うことができます。 メニューボタンは、主にデータブロックを相互にリンクするために使用されます。 データブロックは、メッシュ、オブジェクト、マテリアル、テクスチャなどのような項目のことです。 マテリアルをオブジェクトにリンクすると、選択状態のオブジェクトにそのマテリアルを割り当てます。

Datablock link menu with search
  1. 最初のボタン(データブロックの種類のアイコン) が開くメニューでは、データブロックを選択してリンクすることができ、ご要望のアイテムでLMB Template-LMB.pngクリックで行えます。 このリストの下部には検索ボックスがあります。
  2. 2番目のボタンには、リンクされたデータブロックの名前が表示され、 LMB Template-LMB.pngクリックするとそれを編集することができます 。
  3. "+"ボタンは現在のデータブロックを複製し、それを適用します。
  4. "X"ボタンはリンクを消去します。

時々、適用されたデータブロックがここに一覧にされます (たとえば、オブジェクトに使用されるマテリアルのリストなど)。 上記の DataBlock link buttons を参照ください。

  1. データブロックを選択するには、その上でLMB Template-LMB.pngクリックします。
  2. 新しいセクションを追加するには (例えば、マテリアル、パーティクルシステムなど)、 、リストの右側にある "+" ボタンをLMB Template-LMB.pngクリックします。
  3. セクションを削除するには、リストの右側の "-" をLMB Template-LMB.pngクリックします。


メニューボタンブロックのもう一つのタイプは、オプションの範囲に静的なリストを表示します。 たとえば、Add Modifierボタンは、使用可能なすべてのモディファイアをメニューに生成します。

Modifier options


Unlinked objects

リンクされていないデータは、 あなたがBlenderを終了するまで失われません。 これは強力なアンドゥ機能です。あなたがオブジェクトを削除しすると、そこに割り当てられたマテリアルはリンク解除されますが、まだそこにあります! あなたはそれを別のオブジェクトに再リンクするか、または そこに "Fake User"を与える必要があります (たとえば、アウトライナーのデータブロックビュー内の、対応するデータブロックでそのオプションをクリックすることによって)

Read more about Fake User »


Color Selector Controls

いくつかの操作項目ではダイアログパネルがポップアップします。 例えば、 カラーコントロールをクリックすると、カラーセレクタダイアログがポップアップ表示されます。 Color Selectorを参照してください。

Color Selector
  • ← Backspaceは色をリセットしてデフォルトの色にします。
  • Mouse wheelは明度を変更します。

Eye Dropper

スポイトを使用すると、blenderウィンドウ内の任意の場所からサンプルすることができます。

スポイトツールをLMB Template-LMB.pngクリックしたりドラッグしたりすると、ドラッグがのっているところの色が混合され、ノイズの多い画像​​でもサンプリングしやすくなります。 スペースバーはリセットをし、再度始めから色を混合します。

Cascade Buttons

実は時折、いくつかのボタンで、追加的なボタンが現れることがあります。 例えば、Ramps panel にはRampと呼ばれる Cascadeボタンがあり、 カラーバンドを扱う追加的なボタンが現れます。 Colorband beforeColorband after図を参照。

Colorband before
Colorband after